化粧品輸入のスペシャリスト 薬事コンサルティングサービスのコスメチックリエゾン合同会社

代表者からのあいさつ

Greeting

2005年の薬事法改正により、化粧品ビジネスへの参入は年々増加の傾向にあります。私は、1994年から様々な国の化粧品や医薬部外品、サプリメントの輸入業務に携わって参りました。海外から化粧品を輸入する際、言葉の壁やルールの違いなど、予想外の壁にぶつかることがあります。業許可を取得したとしても、その先にはまだまだ多くのハードルが待ち構えています。外国で使用される成分は日本ではどうなのか?防腐剤やその他の成分規制がきちんと守られているのかをどう確認すればいいのか?商品の規格基準をどう設定すればいいのか?また販売開始後の広告規制のこと、品質管理基準/安全管理基準のことなど、やるべきことがきちんとできているのか?

これらのハードルを越えることはそう難しいことではありません。

当社が貴社のパートナーとしてお手伝いできることはたくさんあります。お気軽にご相談いただければ幸いです。

写真:代表 髙橋 弘美

代表 髙橋 弘美 プロフィール

Profile of Hiromi Takahashi

1994年、コスメの個人輸入システムの立ち上げから始まり、いくつかのグローバル企業の化粧品、健康食品会社の研究開発部、薬事部、法務部を経て、様々な化粧品、健康食品の商品開発、輸入、薬事申請、広告の関係法令の業務スペシャリストとして経験後、2007年に独立。

2010年に薬事コンサルティング会社、コスメチックリエゾン合同会社を設立し、海外企業の日本進出や薬事面からみた製品の企画・開発・輸入について国内企業をサポート。

また消費者に向けた成分表を読むセミナー「コスメを読む♪」を全国各地で開催。ブログ「コスメを読む♪【薬事コンサルタント】髙橋弘美のキレイ☆エッセンス」では、月間平均95,000PVを獲得。人気ブロガーとしても活躍中。


豊島岡女子学園高等学校卒業後、1990年渡米、ネバダ州立Truckee Medows Community Collageにて教養学を専攻し、準学士号取得。2003年、米国アラバマ州American Holistic Collage of Nutritionにてホリスティック栄養学理学士号取得。代替医療を学ぶ。

「コスメチックリエゾン」社名の由来

Origin of Corporate Name

フランス語の単語は、語尾の子音を発音しないものが多くありますが、次に母音で始まる言葉がくると、単独では発音されない語尾の子音が発音されます。この状態を「リエゾン」と言います。

単語ひとつでは発音されなかった子音が、次に続く母音で始まる単語と結びつくことで初めて発音される、つまり個体のときは隠れていたものが、別の個体と結びつくことで引き出せるという意味になります。


当社が、貴社のまだ顕著化されていない部分を上手く引き出し(リエゾン)、化粧品やサプリメント事業のよきビジネスパートナーになれるように、という願いを込めています。

会社概要

corporate Profile

社名 コスメチックリエゾン合同会社 (Cosmetic Liaison LLC)
所在地 東京都渋谷区広尾1-16-3-101
設立 2010年 2月
代表 髙橋 弘美
取引銀行 三菱東京UFJ銀行
主な実績
(順不同)
  • アモーレパシフィックジャパン株式会社
  • ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社
  • 有限会社マリナ・デル・レイ
  • 株式会社メディア工房
  • 株式会社インターナショナル・ストラテジック・リーダーズ
  • 株式会社トゥルーエッセンス
  • 株式会社ビービーラボラトリーズ
  • 株式会社Youme
  • 株式会社未来
  • 東志株式会社
  • サンライダー・ジャパン・インク
  • 株式会社リンクス
  • 日本ニュートリション協会
  • 米国ワシントン州政府日本事務所
  • その他多数